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神戸開港150周年記念事業 神戸ポートターミナルロビー空間デザイン

 

70m×19mの大箱のなかに大小からなるタペストリーをランダムに配して大きな流れをつくり「波のうねりと風のそよぎ」を表現しました。

これは、古くは大輪田泊として開港した神戸港が「潮流と風」によって形づくられたことを意味しています。それらに各区の花の色を散りばめて、空間に彩りを添えました。また、この流れを中央で分割・お互いをスライドして交差させると、神戸の市章に見立てることができます。

出入口のガラス面には、空間全体を俯瞰して感じられるように、タペストリーを平面的に図案化したものを展開しています。

神戸の海の玄関口として、これから多くの外国人来航者を歓迎していくことになります。

 

施主:神戸市客船誘致協議会
施工:㈱アコースト・コーポレーション ㈱イマジン

 

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04全体計画図

06ガラス面配色図

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